特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 ディズニー配給『リロ&スティッチ』の“号泣上映会”と題したイベントが3日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、日本語吹替版の声優を務めた山寺宏一(スティッチ役)、MOMONA(ナニ役)、中村海人(デヴィッド役)が登壇した。
2003年に公開されたアニメーション映画『リロ・アンド・スティッチ』を実写化した感動のハートフル・ファンタジー。アニメ版からの続投となる山寺は、20年以上前に初めてスティッチ役の声を担当することになった当時を振り返り、「監督のクリス・サンダースさんが個性的な声で(英語版の)スティッチをやっていて、色々な人が(日本語吹替版の)オーディションを受けたものの『こんな変な声は出せない』と。僕は野獣、ドナルド、ジーニーもやっていたので、『もう山ちゃんはいいだろう』と思われていたが、『誰もいないんでやってみる?』と言われ、(やってみたら)ちょっとできたっぽかった。それで何とか合格して今につながっている」と語った。
イベントでは、MOMONAが所属する「ME:I」のメンバーがサプライズで登場。さらに、当初仕事の都合で登壇予定のなかったリロ役の子役・永尾柚乃がイベント途中から飛び入り参加し、MOMONAが歌唱する劇中歌に合わせてフラダンスを披露。劇中のリロ&ナニ姉妹同様に仲睦まじい姿を見せると、その様子を見守っていた山寺が感動のあまり涙を見せ「号泣上映会ってどれだけハードル上げるのかと思ったが、僕が号泣しているという…」と会場を笑わせ、作品については「きっと皆さんの心を温かくしてくれる」とアピールした。6月6日(金)公開。