特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー 日活、KDDI配給『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』(6月13日公開)の来日舞台挨拶付きプレミア上映会が5日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、監督のイ・オニ、出演のキム・ゴウン、ノ・サンヒョンが登場した。さらに、歌手で俳優の上白石萌音がスペシャルMCをサプライズで担当し、場内からは驚きの声が挙がった。
同作は、他人の目を気にせず自由奔放に生きるジェヒ(キム・ゴウン)と、ゲイであることを隠し孤独に生きるフンス(ノ・サンヒョン)。正反対の二人が出会い、同居したことから始まる、「自分らしい生き方」を見つける物語。上白石から出演の経緯を聞かれたゴウンは「台本をもらって読んでみたら、あっという間に読み終わりました。こんなに面白い作品こそ早く作られるべきだという気持ちが強かったです」と述べた。サンヒョンは「面白いシナリオだったし、読んだ段階でゴウンさん、オニ監督が一緒に作ると聞いていたので、そんなお二人とお仕事が出来るというのも出演の決め手でした」と回想した。作品にちなんで「どんな20代を過ごされましたか?」と聞かれたゴウンは「大学時代は模範的な学生として頑張っていました。本作で演じたジェヒほど遊ばなかったのでそれが残念でした。本作では沢山のクラブシーンがあるので、そこではワイワイと騒いで遊びまくりました」と笑顔。サンヒョンは「大学に行ったり、モデルの仕事や演技の仕事もして、軍隊にも行ったり、多様な経験をして紆余曲折ある人生を過ごしていました。アメリカにも長い間住んでいたこともあり、自分のアイデンティティについて混乱を抱えていました。でもその経験のお陰で今回演じたフンスの混乱ぶりも理解できた気がします」と返答。これを受けて上白石は「本作にはお二人のお芝居を超えたリアルな感情が映っていたような気がしました」と納得していた。一方、オニ監督は「私の20代は失敗を恐れながら過ごしていたので、本作を通じて当時心残りだった20代をもう一度取り戻そうとするような意欲を含めて映画を作りました」と作品に込めた想いを明かした。