特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー 東映、SPE配給『宝島』の全国キャラバン第3弾となる愛知でのイベントが6月21日(土)、22日(日)に行われ、大友啓史監督、出演の妻夫木聡が出席した。
21日には、ミッドランドスクエアシネマで行われた「予告上映&宣伝大会」にゲストとして参加。このイベントは、映画会社の宣伝担当者がイチオシの自社作品をプレゼンする催しだが、『宝島』は妻夫木と大友監督が自ら登壇してプレゼンし会場を盛り上げた。
また、翌22日には今年4月にオープンしたばかりのシネマワールドららぽーと安城で舞台挨拶付き上映会が行われた。同館で舞台挨拶が行われるのはこれが初。映画を鑑賞した人から「見終わった後の涙は、単なる感動の涙ではなく、体の中から熱いものが渦巻いて、何かが湧き上がってくるような涙でした。この今から、目を覚まして、声をあげて、生きていきたい、そう思わされました」と感想が寄せられると、妻夫木は「僕たちが伝えたかったことをまさに言っていただいてグッときちゃいました」、大友監督も「ヤバい!感動しちゃう」と興奮の様子を見せた。
舞台挨拶後には、映画館の母店である「ららぽーと安城スタジアムコート」でスペシャルトークショーを開催。1000人を超える観客が集まり、大友監督は「こんなに沢山の人が集まってくれると思っていなかったので、びっくりしていますし感動しています」と満面の笑みを見せた。
全国キャラバンは沖縄、静岡、愛知を終え、次は妻夫木と大友監督が28日(土)に富山、29日(日)に長野を訪れる予定だ。