株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職
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日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ
第26回東京国際映画祭が25日に閉幕した。当日はTOHOシネマズ六本木ヒルズで各賞の授賞式が行われ、コンペティション部門の東京サクラグランプリはスウェーデン映画『ウィー・アー・ザ・ベスト!』が受賞。今年のコンペ部門は、別表の通り7つのアワードを7作品が分け合う形となった。
『ウィー・アー・ザ・ベスト!』は、パンク・バンドに憧れる13歳の少女3人を描く青春映画。ルーカス・ムーディソン監督は「まさか受賞できるとは考えていなかった。この映画は、私の妻のココが原作を書いている。主人公は彼女自身がモデルとなっており、彼女の青春時代に感謝したい」と喜びの言葉を語り、ココ・ムーディソン夫人も「たくさんの少女、女性たちのインスピレーションになってほしい」と笑顔で述べた。
チェン・カイコー審査委員長は同作を「情熱と魅力にあふれ、本物の人間の絆を、いきいきとしたエネルギッシュな演技で描いている。審査員は全員一致でグランプリを贈ることに決めた」と高く評価。また、映画祭については「大変組織化され、観客にも情熱があり、スタッフもとても優しい。これがもっと世界のフィルムメーカーに伝われば、さらに良い作品がコンペティション部門に集まるだろう」とし、来年の開催に向かって、「新しく覚えた日本語で言いたい。『倍返しだ!』」と流行語を使い、次回開催での更なる飛躍に期待した。
セレモニーの最後に、今回からディレクター・ジェネラルに就任した椎名保氏が登壇し、「2020年、東京でのオリンピック開催が決まったが、それまでに東京国際映画祭は7回ある。若い、才能のあるクリエイターが、当映画際を目指して出品し、世界に羽ばたいていく、そのような映画祭になるために1年1年積み重ねていきたい」と述べ、「また来年、東京でお会いしましょう!」と式を締めくくった。
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