特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者 もう今に始まったことではないですが、今年も菊花賞に出走するメンバーの手薄感が心配になってきました。
ダービーを勝ったキズナは凱旋門賞に挑戦のため、現在渡仏中。皐月賞馬のロゴタイプは天皇賞秋に向かいます。
この2強が菊花賞を回避したので、自然とダービー2着のエピファネイアが筆頭に上がってきます。同馬は菊花賞を目指すのでひと安心。
ところが、その対抗馬と見られていたダービー3着のアポロソニックが、10日の調教後に左前腱炎を発症し、年内は休養することが発表されました。これは痛い。では、ダービー4着のペプチドアマゾンはというと、同馬も故障で休養中…。ダービーで4強の一角を担ったコディーノは天皇賞秋への挑戦を表明しています。
う~ん、これはマズイ。昔の菊花賞は、京都新聞杯、神戸新聞杯、セントライト記念の3つのトライアルがあり、嵐山ステークスを経由してくる馬もいました。色々な前哨戦から集まってきたのですが、現在は、有力馬はほぼ神戸新聞杯とセントライト記念に集結するので、この2レースを見れば菊花賞のメンバーがだいたい把握できます。
今週のセントライト記念のメンバーで、ダービーに出走していた馬はヒラボクディープ(13着)ただ1頭。来週の神戸新聞杯ではエピファネイアが登場しますが、ほかはアクションスター(14着)、タマモベストプレイ(8着)、テイエムイナズマ(6着)、ミヤジタイガ(18着)の計5頭のみ。
夏の上がり馬として、ケイアイチョウサン、バンデ、ヒルノドンカルロ、ヤマイチパートナー、マジェスティハーツあたりには期待したいですが、さてさてトライアルでどこまで春の実績馬に食らいつくことができるのか。
両トライアルで新たなスターが誕生し、菊花賞を少しでも盛り上げてくれることを期待したいです。