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武豊騎手、G1勝ちは4番人気以内? (vol.90)

平池記者の「競馬ときどき映画」

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武豊騎手、G1勝ちは4番人気以内? (vol.90)

2013年11月18日

昨日のマイルチャンピオンシップは、武豊騎手が乗るトーセンラーが快勝。直線は目の覚めるようなキレ味鋭い末脚でしたね。ちなみに私の本命であるドナウブルーはスタートで遅れてシンガリから。レースが始まって数秒で終わってしまいました。

さて、この勝利で豊騎手はG1を100勝しました。当然のように本日のスポーツ紙はどこも大きく扱っており、豊騎手の100勝一覧を載せていました。

そんな中、私が注目したのはスポーツ報知。同紙もG1勝利一覧を載せていましたが、併せて「そのレースで何番人気だったか?」も載せているのです。それを眺めていると、あることに気づきました。


「5番人気以下がない…」


そう、豊騎手は、全て「4番人気まで」の馬でG1を勝っているのです(海外を除く)。半分以上は1番人気での勝利で、2番人気は16勝、3番人気は7勝、4番人気は10勝。それ以下はゼロ。ちなみに昨日のトーセンラーは2番人気でした。

豊騎手が人気薄でG1に出ること自体が珍しいですし、実力で劣る馬でも、豊騎手が乗るとたちまち人気になってしまうのですが、それにしても100勝のうち1つもないのですから、ある程度信憑性のあるデータではないでしょうか。

今週末はジャパンカップ。豊騎手は「101勝ができるよう頑張りたい」と話していますが、ジェンティルドンナ、ゴールドシップ、エイシンフラッシュが1~3番人気を占めると思われる中、さて騎乗馬のヒットザターゲットは、アンコイルドやアドマイヤラクティ、ナカヤマナイトあたりとの「4番人気争い」を制することができるのでしょうか。


平池アイコン(サイト用).gif平池由典(ひらいけ・よしのり) 映画部記者 兼 サイト事業部所属
 映画・DVDの取材を担当しています。“宇宙人が攻めてくる系”映画が大好物。趣味は競馬と映画鑑賞。当コーナーでは、競馬と映画を中心に自由につぶやいていきますので、良かったらご覧ください。

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