【注目!!】NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター:事務局業務全般のアシスタント、映画のバリアフリー版制作補助、普及促進のためのWEB・SNSプロモーション
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)ゴールドシップが走るのか走らないのか。ここが大きな焦点となっている今年の宝塚記念。過去54回はいずれも「連覇なし」というデータがあり、昨年優勝馬のゴールドシップには何とも不吉な要素です。
ただし、前年の結果と全く関係無いかと言えば、むしろその逆。リピーターが来まくりのレースでもあるのです。その結果が以下の通り。
ダンスパートナー(3着→3着)
ステイゴールド(2着→3着)
メイショウドトウ(2着→1着)
テイエムオペラオー(1着→2着)
ツルマルボーイ(2着→2着)
タップダンスシチー(3着→1着)
メイショウサムソン(2着→2着)
ブエナビスタ(2着→2着)
アーネストリー(3着→1着)
94年からの20年間で見ると、実に9頭が2年連続で好走しているのです。暑い時期で、レースの数も少ない阪神の2200m。特殊な条件のG1だけに、ここを得意としている馬は無視できないと言っていいでしょう。
つまり昨年1着のゴールドシップ、3着のジェンティルドンナも、スパッと切るのは危険な予感。どちらも調子は良さそうですし、2~3着には押さえておくべきでしょう。
さて、私の予想に移りますが、本命はウインバリアシオン。たぶん単勝はゴールドシップが1番人気で、連軸はウインが1番人気になりそうな感じですが、私はウインの1着固定とします。もともと「初G1制覇」が多い宝塚記念。ウインはドンピシャでしょう。「ここ」と決めた時の岩田騎手は勝負強いですし、ハーツクライ産駒の上半期の勢いも見逃せません。